毎年、観に行っている清里フィールドバレエ。






野外バレエの宿命が、とうとう今回来ました。 






8月2日夜、 


過去のようなスコールとは違う、しとしと降る陰気な雨にグレーな空。


今回はヤバイかもと友人に事前予告したら本当に…(-_-;)



中止と相成りました。



今回のジゼル、絢子さんもおっしゃってましたが、野外バレエのマジックが更に公演を堪能させてくれることに期待してました。


昼間、会場裏を歩いたら本当に墓地が有ったし(((^_^;)




でも此の日は昼間、ホテルハットウォールデンにて


小野絢子さんのトークショーに参加。



他に雄大さんとのリハーサルも観れたので、それだけでも十分でした☆














夜はホテル内2階のbarにて、フィールドバレエウイスキーを堪能して、地元の方と語らいました。






チケットは来年の自由席に使えるので、

また来年ですが…


雨男パワーが加齢と共に増強してるようなので不安もやや(*_*;




彩の国バレエシアター第1回公演は白鳥の湖。


主役の交代が相次ぎ…

ソワレのオデットとオディール役は新国立の絢子さんと唯ちゃん、それぞれ白と黒をを演ずることになったそうな。






なかなか無い豪華さ!


8月2日の清里フィールドバレエから中3日の絢子さんは「中3日有れば大丈夫!」と関係者から聞きました。



オイラも中3日あれば…



大丈夫 !(  ̄▽ ̄) 

(青影風)












バレエレッスンの帰りに、


レッスンで教わった事をバレエノートに記載するのは基本だが、


大体最近は近くのお店でジントニックを呑みながら…記憶の呼び起こし作業をしている(^_^;)







ジントニックはもともと好きだったが、

この店で味わうジントニは普通とは違う。







最後にジュニパーベリーのシーズニングを入れている。



最初は最後に胡椒でも入れていると思っていたが、

店員に訊いてみて理解した。

  


ジュニパーベリーは、ジンの香りの元で有り、此を最後に入れる事で、更に芳醇なジントニックに進化するようである。








 


実際、飲んで比較するとスパイシーさと香りが強く、夏場は特に美味しい!



この日はビーフジャーキーと海老春巻を注文、


企業戦士!?の休息と相成りました。



体に毒だから、日陰重視です!(  ̄▽ ̄)










7月15日に師匠の個人レッスンを受けた。


予想外だったのは、レッスン開始早々ルルべアンオーになった時の指摘。



師匠曰く、



「なんかちょっといつもより、前のめりになってない?」




ふと姿勢チェックをアテールでもして、横から見た時に、驚愕…。



猫背にはなってないが、首から上が少し前のめりになっていた。
 

多分、上体もやや前のめりしてるような…。




思いあたる節は有る。。。



長時間のデスクワーク、

奥行きの有る机に置いてあるPC を見てる姿勢が直立上体というより前のめり気味。



普段のレッスンでも、首が長いせいか先生の説明が理解しにくいとついつい…
 

首から頭が前のめりの姿勢になりがち。




今後、加齢共に更に心配になってきた。




壁に引き上げを意識して、頭と肩甲骨、お尻、踵を付けた姿勢矯正を普段からしないと…



オイラの今後はヤバそうです…。




特に猫背のピルエットなんて考えたくない(*_*;





加齢ともに華麗に舞うには更に修行…(^o^;)










清里フィールドバレエは、ジゼルを観に行く。



そして新国立では、シーズン最後の公演がジゼルだった。








正直、2幕の雰囲気が苦手なのだが…


これに耐えられないと今後予定の清里フィールドバレエではとてもとても…(-_-;)









ジゼルの2幕で雷が鳴り、雨でも降りだしたら…


恐ろしいと思いませんか?






2年連続、雷や大雨の歓迎を受けているオイラには、白鳥は堪能出来てもジゼルは正直怖い。



あの会場だとお墓が有る舞台演出は、とても臨場感が出てマッチすると思う(-_-;)




好きな人には堪らない舞台になるでしょう(^_^;)






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プロフィール

ヨコ

Author:ヨコ
訪問してくださり、有難うございます。

いい~歳して子供っぽい・・・いわゆるガキオヤジの四方山話です。

バレエネタを中心に色々と・・・でもバレエ以外が多いかも(苦笑)

バレエ公演は新国立劇場を中心に観ます(小野絢子さん大好き!)。


大技の540が出来るようになりたい!


お付き合いの程、宜しくお願いします♪

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